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生産者の加茂有機米生産組合(代表 石附健一)さんです。

加茂有機米生産組合と申します

加茂有機米生産組合と申します

私達の目標は新潟県加茂市の3人の稲作農家の想いから始まりました。1988年当時は旧食管法時代で、農家が消費者に直接お米を届ける事は法的に困難でした。3人が周囲の農家や行政の反対の中、「環境に優しい稲作りをしたい、田んぼの回りに住んでいる人の農薬による健康被害をなくしたい」と、消費者に直接お米を届ける活動を始めたことから今に至ります。

環境に優しい稲作りを

私達が目指すものは、環境とそこに暮らす人々に元気を与える農業です。地球をいつまでも緑豊かに保つために、有機質肥料で稲を育てます。化学肥料や農薬を使わない稲作りは大変です。堆肥を散布したり、雑草と戦わなければいけません。しかし、そこで流した汗が、私たちが目指すものにつながると信じています。

コシヒカリ

加茂有機米生産組合(代表 石附健一)

(カモユウキマイセイサンクミアイ(ダイヒョウ イシヅキケンイチ))

新潟こだわり市場からのメッセージ

有機農業に対する情熱

新潟県は越後平野のほぼ中央に位置する加茂市は、北陸の小京都とも言われる人口約3万人の、のどかな市です。加茂有機米生産組合は稲作専業農家、畑作や施設園芸との複合経営農家、一種兼業農家、二種兼業農家で構成されています。経営規模は様々ですが、稲作にかける情熱は規模の大小に関係なく全員すばらしいものです。

美味しいお米の秘訣

稲作の技術・知識

消費者との交流

美味しいお米の秘訣

稲の苗を少なく植えて、1本1本を太くして健康な稲を育てます。苗を少なく植えると稲の間を風が通ります。太くて風通しの良い稲は病気や虫にもやられません。

加茂有機米生産組合の独自の栽培マニュアルに基づき、稲作栽培をしております。組合主催の稲作勉強会にも熱心に参加し技術や知識を常に向上させております。

田んぼでの農作業を体験してもらい、体験を通して農業への理解を深めてもらうのが目的です。消費者との交流を通し、今後の農業の展開を感じられる場でもあります。

加茂有機米生産組合(代表 石附健一)さんの作品

加茂有機米生産組合(代表 石附健一)さんの新鮮情報便

新鮮情報便件数19

稲穂が出てきました

稲穂が出てきました

出穂・とう熟に必要な水を補給し、高温障害を防ぐために水を溜めます。来月の稲刈りに向け手取り除草を行い収穫の時期を待ちます。

 2007-08-10 15:16:00 

 

とにかく除草

とにかく除草

肥料の切れた田んぼに有機肥料をまきます。夏の暑い時期なので水管理にも注意し、時々水分を補給します。手取り除草はもちろん継続して実施します。

 2007-07-28 14:15:00 

 

溝切り

溝切り

中干しのための溝切りを行います。この時期は雑草の生長もよく、2回目の機械除草を行います。また機械では取りきれない雑草は手取り除草を行ってます。無農薬栽培の最大の苦労は除草作業です。

 2007-06-28 13:14:00 

 

市民との交流会

市民との交流会

市民生協の方々に田植えを体験していただきました。なぜ環境が生活する上で必要なのか?なぜ私達が環境に負担をかけない農業に取り組むのか?を知ってもらいたいのです。

 2007-05-20 12:13:00 

 

いよいよ田植え

いよいよ田植え

苗箱を16から18箱使い薄植えにします。病気・害虫による被害を回避するために疎植(60株)にして田植えを実施しております。この時点で1回目の機械除草を行います。

 2007-05-01 11:12:00 

 

田んぼの代かき

田んぼの代かき

田に堆肥・有機肥料をブロードキャスターを使って均等に散布します。畦塗りをし、深水管理をするため毎年畦をぬります。

 2007-04-26 10:12:00 

 

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